Monthly Archives: January 2006

新年好

日曜日の朝はブランチにでかけました。アメリカでは週末はブランチを楽しむ人も多いのですが、NYのブログで何度か紹介されているパンケーキのおいしいダイナーに是非行きたい、と同僚の先生を誘ってlower east sideへでかけました。 このClinton Street Baking Company、いろいろな人のお勧めなだけあっておいしかったです。

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NYの焼肉屋

土曜日の昼は久々にジムへ行ってきました。運動後は気分すっきり、適度な運動はやはり必要です。仕事が忙しいとなかなかジム通いも難しいのですが、忙しい時ほど、タイムマネージメントをうまくして時間を作りたいものです。 こうして健康的におなかをすかせて、夜はYakiniku Jujuへ。Yakiniku JujuはMr.Bと私が月に2-3日通っているお気に入りの焼肉レストランです。こじんまりとしたちょっとファンキーな焼肉屋さんなのですが、お肉とにんにくのおろしをたっぷり使ったたれがスタンダードにおいしく、値段もお値打ちです。

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CCU

現在はCCU(coronary care unit:循環器ICU)ローテ中です。2年目はCCUを担当するのは1ヶ月だけですが、急性期の症例や重症症例を毎日診る事になるCCUはレジデント達にはもちろん、私達フェローにとってもとても勉強になります。 CCUはレジデントが2人とインターンが4人のチームにフェロー1人とアテンデイングが1人が加わります。今のチームはやる気のあるインターン達と、循環器に進むロシア出身のレジデントとICUに進むユダヤ人のレジデント、なかなか良い雰囲気です。私にとってはやる気のあるレジデント達と働く事も楽しみの1つです。

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好き嫌いは自己主張

ここNYに住んでいて周りの友達を見渡すと、食べ物の選り好みをする人が多い事に気づきます。何でも食べなさい、という環境で育った私には少し抵抗があります。 多文化の入り混じるNYでは、食事制限のある宗教や文化の中で生きている人もたくさんいます。インド出身の人はベジタリアンの傾向にあるので、私の仲の良い友達もベジタリアンが数人います。宗教上の理由の人もいれば、両親がベジタリアンで肉を食べる機会がなかった人もいますが、友達にはアメリカ生まれのインド人でベジタリアンとインド出身でも肉が大好きのだんなさんのカップルもいて、人それぞれです。

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ガイドライン

今週末は当直です。金曜日の夜は緊急カテがあったものの、土曜日、日曜日は比較的落ち着いています。来週family practice(家庭医学)のレジデント達にacute coronary syndrome(急性冠症候群)についてのレクチャーをするので、当直のあい間にACC/AHAのガイドラインを読みなおしてみました。 循環器分野ではACC/AHAがさまざまなトピックに関してガイドラインを出版しているので、治療のスタンダートが比較的確立しています。先月PCI(インターベンション)のガイドラインがアップデートされましたが、2006年はさらに多くのガイドラインがアップデートされる予定です。弁疾患(98)、術前評価(02)、不安定狭心症(02)、心房細動(01)のアップデートに加えて新たに心室性頻脈のガイドラインも出版予定です。毎日診る重要な疾患群なだけに、出版されたら早目に目を通したいところです。

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Happy Birthday

毎年ホリデーシーズンが終わってお祝い気分も落ち着いた頃、私の誕生日がやってきます。先週誕生日を迎えました。 誕生日前夜は親友テイナとプレ誕生日デイナーへ。時々行くジャパニーズレストランLANで楽しく過ごしました。このLANはもともと肉屋さんのオーナーが始めたレストランでステーキやすきやきが評判です。ある雑誌でヤンキースの松井選手もおすすめしていました。帰宅してソファーでうとうとしていたところ、日付が変わったところで最初のHappy Birthdayは隣でいびきをかいていたMr.Bではなく、先輩フェローのKOより!

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ラスベガス旅行記

今さらですが、10月のラスベガス旅行記をアップロードするのを忘れていたのに気づきました。 ラスベガスのStrip(メイン通り)には巨大な派手なホテルが立ち並んでいます。今回はラスベガスに2泊しましたが、ラスベガスのホテルは曜日によって値段が全く違います。月、火曜日は$100以下のホテルが週末には$200以上になっていたりします。ともかくホテルの大きさにはびっくりしました。2000室から5000室の大規模ホテルがカジノ、レストラン、ショー、スパー、ショッピングセンターなどを備えており、それぞれテーマがあり、まるで一大テーマパークです。

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Dr.Brugadaのレクチャー

今週のgrand roundはDr.Josep BrugadaによるChannelopathyについてのレクチャーでした。Brugada症候群で知られているBrugadaは3兄弟、Josepはバルセローナ大学に、最も有名なPedroはべルギーに、そして遺伝学者のRamonはモントリオールにいます。私にとっては先日のEPS勉強会でのDr.Pedro Brugadaに続いてのレクチャーです。

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職場でのファーストネーム

アメリカではお互いを呼び合う時にファーストネームを用いる事が多いのですが、これは病院内でも同様です。 ドクター以外の医療従事者は患者さんに対してもファーストネームで通しています。ドクターは学生、レジデント、フェローはファーストネームで呼び合いますが、アテンデイングになると基本的にはドクター~となります。ナースからドクターへは基本的にはドクター~だったり、仲が良くなってファーストネームだったりします。

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Memoirs of a Geisha

年末に映画 “Memoirs of a Geisha” を見に行きました。この映画の原作は1997年に出版されて大ベストセラーになったアーサーゴールデンの同名の(日本語訳は「さゆり」)小説です。この本は私がレジデントのころから本屋にベストセラーとして置いてありました。

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