Monthly Archives: December 2005

よいお年を!

昨晩は病院の日本人の先生方を招いて家で忘年会を行いました。私の病院ではN programを通じて1学年数人の日本人レジデントが働いているので、集まってみると大きなグループです。もちろん家族で参加してもらっているので、子供も犬もやってきました。

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カンファレンス

私は先月からフェローの昼のカンファレンスを担当しているのですが、アメリカの臨床研修(レジデンシーやフェローシップ)では日本に比べて教育カンファレンスが充実しています。私の病院のCardiology fellowshipでは、毎日のカンファレンスとして、朝7時半からのモーニングレポート、8時からのレクチャー、12時からのnoon conferenceがあります。(コチラも参照) モーニングレポートでは当直フェローが前日のCCU入院、入院症例がなければおもしろい症例をプレゼンして、アテンデイングドクター達から質問されたり、アドバイスをもらったりするのですが、他のドクターの症例へのアプローチを聞く事はとても参考になります。

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クリスマス週末

今年のクリスマスは週末3連休となりました。ユダヤ教のお祭りハヌカが25日からでクリスマスと同じ週末でもあります。ストライキも終了して、みなホッと一息というところでしょうか。 さて、先週の週末が当直だったためプレゼントを準備する時間がなかった私は、24日の土曜日は1日クリスマスショッピングとなりました。近くの店や大型デパートMacy’sに行ったのですが、どこも駆け込みの買い物客で大混雑です。何とか仲の良い友達とMr.Bの家族へのプレゼントを購入しました。

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スト終了間近!

日本でもニュースになっているかと思いますが、NYは火曜日からMTA(地下鉄、バス、電車)がストを行っていましたが、今日3日目にしてスト終了のニュースが流れました!明日からは運転を再開するようです。 毎日700万人の人が使っている地下鉄やバスが運転休止しているため、NYの生活は大きな影響を受けています。特にホリデーシーズンという事で、ショッピング客や観光客も多いこの時期、NYの1日の損失は400万ドルと言われています。MTAのストは25年ぶりとの事ですが、前回は11日間続いたそうです。今回は時期が時期だけに、周りの批判もかなり強いようです。

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チーフフェロー

この週末は当直だったため、気づけば次の週になっていました。この週末は可もなし不可もなし、適度に忙しい週末でした。今日からは心エコーのローテです。 ちょっとうれしいニュースがあります。来年のチーフフェローに選ばれました!チーフフェローはフェロー代表としてフェローをまとめ、フェローシップがよりよいものとなるようにアテンデイングとフェローの架け橋になる役目をします。どちらかというと名誉職ですが、やはり周りから認められるのはうれしいものです。

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心臓に良い食事

私の病院のCardiology(循環器)科では毎週月曜日の朝にGrand roundという講義が行われます。Grand roundとはその科で最も大きなレクチャーで、例えば内科のGrand roundだと大講堂でスタッフやレジデント達200人ほどを対象にして行われます。循環器科は毎週全米から有名な先生方を招いてのレベルの高いレクチャーを行っています。去年はBrugada症候群のDr.Brugadaや肥大型心筋症の大家Dr.Maronや心カテの教科書を書いているDr.Kernなどが講義にやって来ました。 さて、今日のレクチャーはUniversity of MarylandのDr.Vogel、演題は “The vascular biology of coronary risk factors”(冠動脈疾患リスクの血管生理)、食事が血管に与える影響についてでした。食事の話はともすれば退屈になり得ますが、このレクチャーはとても興味深く勉強になりました。Dr.Vogelは話し上手な上に、内容が科学的なデータに基づいているからだと思います。

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今週末もカンファレンスへ

今週末も先週末に続いてカンファレンスに参加して勉強してきました。12月9日から11日までNYで開催されたのはACC foundation主催のNew York Cardiovascular Symposiumです。 朝は7時半から夕方の5時半まで、約2時間半ごとに休憩が入りながらでしたが、循環器を広くカバーして、2005年にアップデートされた講義の連続でとても勉強になりました。有名な先生達がアメリカ中から講義に来ていましたし、参加者はヨーロッパからもたくさん来ていたようです。

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ヒスパニックの患者

NYは本当にいろいろな人種が入り混じっていますが、私達の診る患者さんもいろいろな国の出身の人がいます。 アメリカに十年以上住んでいても英語を話せない人もたくさんいます。カテ室にも毎日スペイン語のみの患者さんはもちろん、ロシア語のみの患者さん、中国語のみの患者さんがやって来るので、これらの言葉が話せるスタッフは大忙しです。クイーンズやチャイナタウンなどにはそれぞれの国のコミュニテイがあるので、英語を使わなくても生活はできるようです。日本人が固まって住んでコミュニテイを作るのはあまり見ないのですが、これは留学や派遣など一時的な移住が多いからでしょうか。

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ホリデーとクリスマスプレゼント

ThanksgivingからNew Year’sまではホリデーシーズン、街はとても華やかです。私の病院の近くの路上でも毎年クリスマスツリーの販売をしています。NYではロックフェラーセンターのクリスマスツリーが有名ですが、こちらは先週の水曜日に点灯になりました。 アメリカではクリスマスは多くの人にプレゼントを贈る季節でもあります。友達はサンクスギビング後のセールで30人分のプレゼントを買ったそうです。クリスマスプレゼントはカップルか子供のものという日本の感覚でいた私は最初なじまなくて、毎年失敗談を残しました。

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週末の勉強会

NYも今週からぐっと冷え込んできました。しばらくは最高気温が30F台(32Fが0℃です)が続くようです。サンクスギビングから1週間経ったこの週末は街はすっかりホリデー色です。 土曜日はEPSの勉強会に行ってきました。

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