Monthly Archives: June 2005

J1ビザ

外国に滞在する際にはビザが必要ですが、アメリカでresidencyやfellowshipを行っていて、意外と大変なのがこの有効なビザを維持する事なのです。実際、ビザの都合がつかずにresidencyが開始できなかったり、もう1年残りたくても帰る事になったりする事はあり得ます。

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NY近場のビーチにて

アメリカには梅雨はなく、2,3週間前からはすっかり夏の天気となっています。今週末はすっかりビーチびよりだったので、早速近場のビーチに行ってきました。

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マッチングデー

今日はfellowshipのマッチングでした。日本でも最近研修先の決定の際に取り入れられたマッチングですが、アメリカではresidencyに加えてfellowshipの一部(Cardiology, Pulmonary/Critical Care, Infectious disease)でも用いられています。

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Cathローテ

日本でも花形の心カテは私の病院では最も忙しいローテです。朝は読影室でのアテンデイングドクターとの読影から始まります。7時ごろからおもむろにみながコーヒーを持って現れ、アテンデイングドクターがやってくると、前日のおもしろい症例やその日のインターベンション予定の患者の前回のカテの読影に関するちょっとしたレクチャーが行われます。

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Hugs and kisses

アメリカで友達に会った時のあいさつは、というとやはり抱き合って(Hug)、キス(Kiss)をかわすというのが一般的です。これは西洋一般の文化だと思うのですが、慣れない日本人はちょっとギクシャクしてしまうのではないでしょうか。

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チャイナタウンで飲茶を楽しむ

今朝は、Philadelphiaから友達がやってきて、朝食にChinatownでの飲茶を食べにでかけました。 NYのチャイナタウンは比較的大きく、レストランや市場が並び、週末は大勢の人でにぎわいます。横浜や神戸の中華街に比べると実際に中国人がたくさん住んでおり、生活感があふれています。飲茶(Dim Sum)は朝食としては人気があり、多くのレストランがありますが、特に週末は12時にもなればどこも満席です。

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アメリカのお葬式

明るい話ではないのですが、この間初めてアメリカでお葬式に参加してきたので、その経験談です。冠婚葬祭はやはり文化の違いが出るところですので、そそうがないようにと、インターネットでマナーを調べたりして行きました。

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Stressローテ

Stress test、すなわち負荷検査のローテ、やや地味なローテーションではありますが、日本では系統立てて勉強しなかったので、学ぶ事は多くあります。

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嵐が去って

Vacationから帰ってきてから、今日までバタバタと日々が過ぎていきました。というのもMr.Bのお父さんが脳出血で入院してから重体だったのです。1週間後に呼吸器をはずし、数日後にお亡くなりになり、先週末はお葬式でした。やや時差ボケもあった上に当直もあり、まさにバタバタという感じで時間が過ぎていきました。

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呼吸器をはずす選択

Living ill、尊厳死などの倫理的な問題の取り上げ方はその国の文化によってそれぞれですが、日米でもやはり違いがあります。

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