Monthly Archives: April 2005

仕事のモラルと私用電話

アメリカとはprofessionalismの発達した国だ、という話をどこかで聞いたのですが、仕事中のモラルはどうなんでしょうか?アメリカで働いて4年、未だに慣れない事の1つに私用電話があります。

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植物のある生活

ある日、Mr.Bが私のアパートの部屋に植物を置こうと提案しました。私の答えは、「忙しくて面倒見れないから無理」だったのですが、水をあげる事が難しいとは思えなかったMr.Bの強い希望で、植物を置く事になりました。

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N program ~アメリカ臨床研修を始めるための強い味方

アメリカで臨床研修(レジデンシー)のポジションを取る事は簡単ではありませんが、興味のある方はぜひN programを考慮してみてください。私の働く病院BIMCの内科には日本人レジデントが各学年数人いますが、これは東京海上のN programがあるからなのです。私もこのプログラムのお世話になって6年前に内科レジデンシーを始めました。

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週末当直

金曜日4時、CCUへおもむき今月CCUのフェローから引継ぎ。8床のCCUは満床、これは入院掛にも交渉してなんとかベッドを空けなくては。その後、カテ室へ行き今日の緊急カテ当番のナースと技師を確認。早速プライベートのアテンデイングから、「MVRのオペ後の患者で、今日不整脈になり、心エコーで心のう液貯留している患者を送る」との連絡あり。夕方には重症3枝病変でバイパス待ちの患者さんが胸痛で病棟からCCUへ転棟、レジデントとオーダーを確認。予定されていた患者がERに到着との事で、とりあえず心エコーを持ってERへ。多量の心のう液にもかかわらず心タンポナーデにはなっておらず、落ち着いていて、CSICUへ入院となる。1人病棟へ転棟させ、緊急用のベッドも空けたし、と9時ごろ帰宅しようとしていると、ポケベルが鳴った。病棟で40歳の患者が急変、手伝ってほしいとの事。院内が落ち着いた11時ごろ帰宅。

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働く週末

今週末は2ヶ月に1度の週末On-call、すなわち当直でした。fellowの当直は、院内にいる必要はないのですが、朝はCCUの回診に始まり、その後も入院が入ったりコンサルトを頼まれたりするので、基本的には夕方ごろまでは病院にいて、夜に帰宅する事がほとんどです。 私達の病院ではfellowとアテンデイングは週末は金曜日の夜から月曜日の朝までをカバーする事になっています。当直でない週末は完全フリーなので、2ヶ月に1度くらいは、、とは思うのですが、金曜日と月曜日は当然普通に働いているので、週末の当直は心の準備が必要です。

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fellowの外来

私達の fellowship はクリニック(外来)を担当するのは週に1回。どこのローテーションにもかかわらず、決められた曜日の半日は外来日となります。私達のクリニックはユニオンスクエアにあり、病院からは徒歩5分ほど。担当日には病院内の仕事は切り上げてクリニックに向かいます。

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アメリカの結婚式(1)

私のフィアンセMr.BはNY生まれNY育ちのアメリカ人。そろそろ結婚式の準備にとりかかりました。興味のある人もいると思うので、時々トピックとしてとりあげてみようと思います。

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名大生来る

今日は名古屋大学の後輩達がニューヨークに遊びに来るということで、家でちょっとしたホームパーテイを開きました。 私の出身名古屋大学医学部にはユニークな留学制度があり、6年生の最初の数ヶ月間、正式に単位交換という形でアメリカの数箇所の大学(病院)に留学する事が可能になっています。医学生がエクスターンという形でアメリカの病院の実習に参加する機会は少しずつ増えていると思いますが、名古屋大学の制度は8年前から始まっており、それも大学のバックアップのある留学であり、画期的な制度だと思います。私がアメリカでレジデンシーをする事を志したのも、この留学がきっかけでした。

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訴訟社会アメリカより

ニューヨークに牛角(焼肉レストラン)がオープンしたので、早速行ってきました。既にハワイ、ロサンジェルスに5店舗出ているようですが、日本の大衆的な牛角とはやや雰囲気が違いお洒落な感じで、$30もする神戸牛などもメニューにあり、ちょっとびっくりしました。

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サイボーグになる日も近い?

Cardiologyの領域でDevice(機器)と言えば、Pacemaker、 AICD、 Biventricular pacingがあります。近年、どんどん新しいデータが出てきているため、適応がひろがってきていて、日本ではまだまだ専門施設でしかみないAICDやBiventricular pacing (BiV(バイビー)と略します)が気軽に埋め込まれていきます。

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