Category Archives: Journal

2016年あけましておめでとうございます!

早いもので気づけばホリデーシーズンも終わり、年が明けました。日本に比べるとアメリカの年始年末は味気ないもので、12月31日に年越しパーテイをして1月1日が祝日である以外、1月2日は普通の日です。元旦は11月最後の木曜日にあるサンクスギビングの祝日から始まるホリデーシーズンの最後の日となります。 インターネットで「仕事納め」という表現を久しぶりに見て、なんだかなつかしくなりました。仕事納め、大掃除、年賀状、初詣、おせち料理、正月3が日と日本の年始年末はやはり最も大きな祝日です。年末は新年を迎える準備を、という感覚はアメリカにはあまりなく、年末の病院は普通に機能しています。ただ、ここ2年間は祝日が週末に続いているので、学校の休みと祝日に合わせて休みをとる人が数人いて、なんとなく休みの感が漂ってはいます。

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ハーフマラソンを走ってみました

心臓病の予防のためには適度な運動と食事が大切です。私の今年の目標の1つは健康のためもっと運動する事。若い頃は運動は得意な方だったのですが、仕事を始めてからはなかなか定期的に運動する時間がありません。そんな中、今年はマラソンランナーの友達のアンに誘われてハーフマラソン(13マイル)に挑戦する事にしました。 最近はブームなのか、それとも私の年がそろそろまた運動しようという年なのか、周りでもランニングをする人が多く、ニューヨークではシーズン中は毎週のようにハーフマラソンや10キロや5キロランのイベントが行われています。もともと5月に開催されるブルックリンハーフマラソンに登録しようと思っていたのですが、人気があるようで登録が半日で締め切られてしまい、結局4月にセントラルパークで行われるハーフマラソンに登録しました。

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あけましておめでとうございます

2015年あけましておめでとうございます。公私ともに忙しく、光陰矢の如しで、気づけば最後にブログを更新してから2年間が経ってしまいました。いろいろと思うところもあり、今年は心機一転して、ブログも定期的に更新していければと思います。 現在も相変わらず同じ病院の同じポジションで、毎日忙しく、循環器診療、そしてカテーテル治療にいそしんでいます。仕事場で最も大きな変化は1年ほど前に私の働く病院がマウントサイナイ病院に吸収され、循環器部長がアメリカの弁膜症第一人者のドクターCとなった事でしょうか。病院にも変革の波が来ており、今後どうなっていくのかまだまだ先はわかりません。

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ホリデーシーズンがやってきます

今年はブログを1ヶ月に1度は更新しよう、と思っていたのですが、気づけばもう11月も半ばです。今年は夏から今まで公私ともに忙しく時間が飛ぶように過ぎていきました。 内科の再認定試験を10月に受けたため、夏から空き時間を利用して一般内科の勉強を始めました。アメリカの専門医試験は10年毎の更新となっており、早いもので私が内科の専門医試験を受けてからもう10年が経ちました。循環器専門医としての期間が長いと、一般内科の知識も失われて行くので、試験は勉強するよい機会です。知識をアップデートしたつもりだったのですが、試験自体は新しい事はほとんど聞かれませんでした。再認定の試験は簡単にしてあるのかもしれません。しかし、一般内科は範囲が広い上に、家に幼い子供がいると勉強時間もなかなか取れず大変でした。

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日本での休暇

5月の中旬に日本に2週間帰国してきました。月曜日にNYに戻ってきて、火曜日からは仕事に戻り、時差ボケを調整しながら何とかやっていたら気付いたら週末です。今回の帰国は2人の娘を連れていったため、2人の時差ボケに付き合って最初の1週間はほとんど寝られずなかなかきつい滞在でしたが、そのおかげか、帰ってきてから私の時差ボケが軽くて助かっています。 日本とアメリカを行ったり来たりすると、その文化の差にはいつも驚かされますが、何度も往復するうちに違和感がなくなってくるのは不思議なものです。これはカテをする際に、ブランクを何度か繰り返していると、ブランクが全然気にならなくなる感覚となんだか似ています。変化に慣れると新鮮味がなくなるのでしょうか。

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ジャイアンツ優勝!とCRT

今日はアメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボール、今年はNYジャイアンツがプレイオフを勝ち抜きスーパーボールに出場となり、NYの街も大いに盛り上がりました。試合は接戦でしたがジャイアンツの見事な勝利でした!! さて、今週末はワシントンで開催されたインターベンションの学会であるCRTに参加してきました。この学会、そこまでメジャーではないのですが、トピックが最新かつ要点を得ているものが多く、有名な先生方が多く参加していて私の好きな学会です。学会の規模も大き過ぎず、NYからアムトラックで2時間半のワシントンで行われているのもよいところで、これで4度目の参加です。今日はCRTでもスーパーボールを大スクリーンで観戦するイベントもあり盛り上がったようです。

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謹賀新年

2012年、あけましておめでとうございます。 11月に無事次女が誕生して我が家もにぎやかになりました。時の経つのは早いもので8週間取った産休も今週で終了し、来週から仕事に復帰します。最近は仕事に育児にと忙しい日々を過ごしており、ブログの更新もずいぶんとゆっくりのペースとなりました。 数ヶ月前から「あめいろぐ」という後輩ドクターの始めた「アメリカで働く医療従事者の情報発信サイト」に参加して医療関係の記事を書き始めた事もあり、このブログをどうしようかと考えてみたのですが、このブログを通じて知り合った人も多く、やはり続けていきたいので、少し方向性を変えて続けようかと思っています。なお、あめいろぐ、30人近くのいろいろな専門の医療従事者が思い思いに記事をアップしているので、アメリカ医療を垣間見る事ができ、アメリカ医療に興味のある人にはお勧めです。

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バースデーウイーク

先週私は三十X歳の誕生日を迎え、また1つ年を取りました。私の働くカテ室にはスタッフは総勢40人ほどいるのですが、家族のような雰囲気もあり、誕生日は毎年お祝いしてくれています。アメリカのドラマでよく本人には内緒でケーキを準備して、サプライズ!などいうシーンがありますが、そんな感じの事が日常的に行われています。カテ室のメインのスタッフの誕生日を祝っていくと、月に数回のお祝い(&ケーキ)タイムがある事になります。 今年は私も恒例になってきて予想できるだけに、照れくさいしお祝いはなしにしてくれないかな、と思いながら迎えた誕生日でしたが、3時ごろになって仲良しのNurse practitionerのキャスリーンから携帯に「ラウンジに来て」とメッセージが入りました。とりあえず「いや、パスしておく」と冗談でメールをしたところ、直接キャスリーンがオフィスにやってきてラウンジに連れて行かれました。ボスや同僚、ナースや技師さん達などみなでHappy Birthdayを歌ってくれてケーキカット。照れくさいですが、やっぱりうれしいものです。

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謹賀新年と年末旅行

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 私はこの週末は緊急カテのオンコール。今のところ落ち着いているので、年越しは家で紅白を見ながら迎えました。アメリカの正月は味気ないもので1月2日には普通の日になるのですが、今年は週末に当たっているので少しのんびりできます。元旦は友達を招いてうちでブランチをする予定です。 さて、この年末はクリスマスの翌日から数日休みを取ってラスベガスへの年末旅行にでかけました。いつも集まっていた友達家族がラスベガスに引っ越したので、NYにいる3家族で一緒に遊びに行く事にしました。今回の旅ではラスベガスのメイン通りから車で20分の郊外に住む産婦人科医の友達の家に泊めてもらい、3人のベイビーを含めた4家族でにぎやかに過ごしました。

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ブログ再開

しばらくブログの調子が悪く機能していませんでしたが、今週やっと直す事に成功しました。使っているソフトウエアのWordpressに問題があったらしく、Mr.Bと友達にこの機会にバージョンアップしてもらい、あとはデザインを少し替えるだけです。気付けば2カ月以上も経ってしまい、9月も中旬となり、最近のNYは少し肌寒くなってきました。気を取り直して今後も続けて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。 病院では7月から新しい年が始まり、私のアテンデイング生活も3年目となりました。今年も4人のフェローがフェローシップを開始しましたが、私の病院の循環器フェローは臨床第一線に立って忙しく働き、当直の時の責任も大きいので、内科レジデントを終えたばかりの彼らにはなかなか大変です。内科の他の専門に比べて循環器は学ばなくてはならない技術(カテ、エコー、ペースメーカーなど)が多く、最初は何もできないままのスタートです。今は最近まで1年目だった2年目フェローがとても頼もしく思えます。

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